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番外編:<br />ユーモアお年賀に表れたBRINGが大切にしていることとは

番外編:
ユーモアお年賀に表れたBRINGが大切にしていることとは

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

今年は「うま年」ですね!ということで、BRINGでは、「うま」にちなんだお年賀をご用意しました。


BRING名物?!ユーモアお年賀


 

 2026年の干支である「うま」にかけて、アイテムに選んだのは“うまい棒”。

 

 BRINGの強みである「伴走支援」をアピールする為、馬が2匹走るデザインで

 「一緒に走れば、うま(く)い(く)棒」とキャッチコピーをいれています。

 

 

BRINGは、世の中には豊かに暮らすための巡りを滞らせている課題を丁寧にすくい上げ、

有効なアイデアとそれを実用化するテクノロジー(技術)を駆使し、

クライアントに成長性のある好循環をもたらし続けようと日々努めております。

 

そんな企業の想いを毎年お年賀に込めることで、みなさんにもっと知っていただければと考え、

アイデアテクノロジー(技術)を駆使したお年賀を用意するようになりました。

 

そんな趣向を凝らしたお年賀も今年で5年目。

ということで、今回は番外編としてBRINGの「お年賀」について

振り返ってご紹介させていただきます。

 

2020年 9月20日付で社名を株式会社BRINGに変更。

2022年コロナ禍が明けはじめ、社名変更後、

初めて対面で新年のご挨拶ができるようになったことを機に、

年始のご挨拶にお渡しする用に趣向を凝らしたお年賀を用意するようになりました。

 


2022年 ブランド認知と好循環



2022年の初回は、社名変更後初めてということもあり、変更した社名「BRING」にかけて、

アイテム は“プリングルズ”を選びました。

 

パッケージのデザインも「プリングルズ」をオマージュしつつ、

BRINGのシンボルである好循環や上昇気流を表現した

「ブリングアップマーク」を意識したデザインとなっております。

 

 


2023年 ビジネスの可能性を発見する



2022年の世界的に異常気象(熱波、洪水、森林火災など)が多発し、

環境問題への危機感が高まったこともあり、

また、「芽が出る」という縁起のよさから、2023年のアイテムは“シードペーパー”を選びました。

 

一見、何も問題がないようなところでも、改善の種を見つけ出し、

ビジネスの「芽を出す」ことができることを表現する為に、

土の中から「ブリングアップマーク」の芽が出ているデザインにしています。

 

こちらはこのカードごと土に埋めると芽が出てくるというものなのですが

SDGsの観点からも、クライアントに大変好評でした。

 

 


2024年 情熱を込めた提案



2023年の食料品の値上げラッシュの中でも、高騰することがなく豊作だったことから、

2024年のアイテムは“米”を選びました。

 

アイデアとテクノロジー(技術)と熱い想い「込め」て提案するというその年の抱負に

「米」をかけてキャッチコピーをいれています。

 


2025年 課題解決のワンストップ支援



2025年の干支である「へび」とかけて、アイテムは“ベビースターラーメン”を選びました。

 

BRINGの強みである、課題をまるまる「ワンストップ」で解決することをアピールする為、

課題をまるっと飲み込むヘビを、ブリングアップマークを模したデザインで表現しています。

 


日々心を動かすアウトプットを


 
もちろん、これらのお年賀は、
コンセプト策定から商品選定、デザイン、キャッチコピー制作まで、
すべて社内で行っています。


毎年のお年賀づくりで大切にしているのは、

「何を渡すか」よりも、「どうしたら相手の心が動くか」

という視点です。

 

最初は、ちょっとした遊び心から始めた取り組みでしたが
今では社内から

 「来年のお年賀は何になるんですか?」

 と声が上がったり、 クライアントからも

「去年は●●でしたよね!」

と覚えていただけ、コミュニケーションが生まれるきっかけにまでなっています。


アイデア
で興味を喚起し、
 テクノロジー(技術)で実行し、
 そして成果が出るまで一緒に走り続ける。


その姿勢は、お年賀づくりのような小さなアウトプットにも、自然と表れるようになりました。

BRINGが小売業支援で大切にしている考え方は、
 実はこうした日々の取り組みの積み重ねそのものです。

今回は、年始の時期ということもあって
番外編としてお年賀のご紹介を通して、BRINGが普段から大切にしていることをコラムにしてみました。


次回は、SCU (ストアコンディションアップ)実例に戻り
この日々の姿勢が実際の現場でどのように活かされてきたのか、より具体的にご紹介していきます。